【果樹の鉢栽培で使っている鉢について】
今回は、加奈ぽこラボで使っている、果樹栽培用の鉢についてです。
加奈ぽこラボでは、主に「グロウコンテナ」と「不織布ポット」を使っています。
それぞれの鉢のメリットについて説明します。

(↑ いちじくを植えているグロウコンテナ)

(↑ ブルーベリーを植えている不織布ポットです。不織布ポットの上にはコガネムシ対策のネットをのっけています。)
【グロウコンテナ】
1 グロウコンテナについて
グロウコンテナはプラスチック(ポリプロピレン製)の鉢です。
ホームセンターやネットで購入することができます。
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2 色、サイズ、形
色は、白、緑、黒があります。
サイズはラウンド型だと、12、18、24、30、35、40型があります。
(持ち手を除いた直径は、12~40センチです。)
また、鉢の形はラウンド型以外にオーバル型もあります。
(加奈ぽこラボではラウンド型を使っています。)
3 お勧めの理由
グロウコンテナは加奈ぽこラボのおすすめのプラ鉢です。
おすすめなのは、
① 持ちやすい(持ち手がついているので持ち運びしやすいです。)
② 誘引がしやすい(持ち手に紐をかけ、枝の誘引ができます。)
③ 水はけがいい(底に穴が多数あり、水はけがいいです。)
④ デザインがいい。
⑤ 品種プレートなどを持ち手に結べる。
という理由からです。
ぜひ、使ってみてください。

(↑ 鉢底の穴が多くて水はけがいいです。)

(↑ 持ち手に品種プレートを付けています。)

(↑ 持ち手に紐をとおして枝を誘引しています。)
【不織布ポット】
1 不織布ポットについて
不織布ポットはいろいろなものがありますが、共通するのは、不織布でできていることです。
不織布ポットは植物が根腐れしにくくなります。
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2 色、サイズ、形
いろんな色、大きさのものが販売されています。
色は、黒、青、緑などいろいろありますが、加奈ぽこラボ的には、汚れが目立たない黒色がおすすめです。
サイズも小さいものから大きいものまであります。
不織布ポットは、よく容量(ガロン)で表示されています。
1ガロンは約3.8リットルになります。
形は、丸形、長方形、四角形などがあり、持ち手がついているものもあります。
3 お勧めの理由
加奈ぽこラボは、不織布ポットもおすすめします。
おすすめなのは、
① 通気性がいい(不織布でできていて鉢全体が空気を通すので通気性がいい。)
② 水はけがいい(水が余分にたまりにくいため。)
③ 軽くて、使わなければコンパクトにしまえる。
④ 根詰まりしにくい(根のサークリングを防ぐため、根詰まりしにくくなる。)
⑤ 鉢底石がいらない。
という理由からです。
よく、根腐れさせてしまうという方は、ぜひ一度使ってみてください。

(↑ コガネムシ対策で不織布ポットをネットに入れています。)
【最後に】
加奈ぽこラボは、説明したグロウコンテナと不織布ポットをよく使っていますが、他にもいい鉢があれば、コメントをいただけるとうれしいです。
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