【ガーデンギア(電動噴霧器)】★5
今回は、昨年の夏頃に購入した道具です。
しかも、もっと早く買えばよかったと思った道具です。
その名も、「電動噴霧器」です。
以前は、100円ショップで買った霧吹きスプレーや、ホームセンターで買った空気圧縮式のスプレーを使って、重曹水を果樹の葉っぱにかけたり、薬剤をかけたりしていました。
毎回、けっこうな時間がかかるので、何かいいものないかなぁと探していて見つけたのがこれです。

(↑ 本体、噴霧管、給水ホースの3つのパーツからできています。)
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この「電動噴霧器」の特徴
★ 充電式
★ 軽くて噴霧しやすい
★ 特に、空気圧縮式のスプレーとちがって、簡単に満遍なく樹の葉っぱの表や裏、枝などに散布ができるのがおすすめです。
ということで使い方を説明します。
今回は、柑橘類(レモン、ゆず、じゃばらなど)にハダニが発生していたのと、カイガラムシ対策でマシン油を噴霧していきます。

① バケツに噴霧する薬剤を入れる。
まず、バケツに水をいれて、規定量のマシン油を入れます。
そして、電動噴霧器の水を吸い込む側をバケツの中に入れます。↓


② 電動噴霧器のボタンを押して噴霧する。
次に、電動噴霧器のボタンを押して噴霧を開始します。
柑橘類の葉っぱの表や裏から簡単に噴霧することができます。↓


今回は、
「レモン」、「ライム」の大きな鉢 3鉢
「柚子」、「じゃばら」、「アーモンド」の中くらいの鉢 4鉢
「レモン」や「こぶミカン」の小さな鉢 3鉢
「柚子」の極小の鉢 1鉢
の合計11鉢にマシン油をかけました。
かけた量は、4リットルくらいです。
空気圧縮式のスプレーとちがって、途中で薬剤の入った水の補給も必要なく、噴霧作業は10分程度で終了しました。


(↑ マシン油を噴霧後の柑橘類の状況)
この「電動噴霧器」のおすすめ理由
① 値段が安い!
楽天で3,000円前後です。
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② 充電式で電池不用。
USB充電式なのでスマホの充電器が使えます。
しかも、一度の充電で結構使えます。
昨年から数回使っていますが、作業中に電池切れにはなったことがないです。
③ 簡単に効率的に噴霧できる
特徴でも説明しましたが、空気圧縮式のスプレーとちがって、簡単に満遍なく樹の葉っぱの表や裏、枝などに散布ができて効率的です。
噴霧の姿勢も腰をかがめたりする必要がないので楽ちんです。
(*’▽’)
参考
噴霧が終わったら、
① 綺麗な水を通過させて(噴霧して)、電動噴霧器の中を綺麗に掃除します。
② 充電式なので、本体を濡らさない。
③ ちゃんと乾かして室内に置いておく。
ようにしておくと、長く使えると思います。
ということで、今回はこの時期に大活躍する電動噴霧器を紹介してみました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<(_ _)>
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