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アプリ開発室

アプリ「賞味機嫌」公開しました。

この記事は約3分で読めます。
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食品の管理や、種の管理もできるアプリ

以前、紹介していた無料のアンドロイドアプリ「賞味期限」を本日公開することができました。

(*’▽’)

ダウンロードはこちらから ⇒ グーグルプレイへ

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」




 

アプリの使い方(食品や種の登録方法)

① 食品を登録してみる

まず、食品を登録してみます。

今回は、フルーチェを登録します。

「撮影する」ボタンを押すとカメラが起動するので、食品のバーコードを映します。

ネットに情報があれば商品名がでてきます。

ない場合は、「商品名が見つかりませんでした」と表示されるので自分で商品名を入力します。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

次は、商品の有効期限を映します。

認識すると画面の上のほうに「賞味期限日」が表示されるので、あっているか確認して「この内容で保存」ボタンをおします。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

すると登録が完了です。

日付をうまく読めないときは、手入力もできます。

一覧画面で確認するとちゃんと登録できています。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

 

② 種を登録してみる

つぎは、種を登録してみます。

今回は、早生枝豆を登録します。

「撮影する」ボタンを押すとカメラが起動するので、種のバーコードを映します。

バーコードが半分きれていましたが読み込めました。

ネットに情報がない場合は、「商品名が見つかりませんでした」と表示されるので自分で商品名を入力します。(次回からは登録した商品名が間違いなく表示されるので楽です。)

そして、日付を読み込ませて、期限があっていたら「この内容で登録」を押して登録完了です。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

(↑ バーコードをハサミで切ってしまいましたが、半分でも読み込めました。)

一覧画面を確認してみます。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

ちゃんと登録できていました。

しかも、去年の10月まで有効の種でした。

でも、種によっては、期限切れでも余裕で芽がでます。

 

③ タグの管理

設定画面(歯車マーク)の「タグを管理」では、タグを管理できます。

自分でつけたい名前のタグをつくります。

「+タグを追加する」という文字をタップして追加できます。

加奈ぽこラボは、「種」や「食品」などのタグを作りました。

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

 

④ バーコード管理

設定画面(歯車マーク)の「バーコード辞書を編集」では、バーコードの情報を編集できます。

鉛筆ボタンを押すと、編集ができます。

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

早生枝豆の鉛筆ボタンを押してみます。

押すとこのような画面↓になります。

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

この画面で名前の変更や、タグの選択ができます。

今回は、さきほど登録した「種」というタグを選択して「保存」を押します。

すると、バーコードにタグが登録されました。↓

賞味期限を管理するアプリ「賞味機嫌」

登録すると、次回からはこの画面の情報が一覧画面に表示されるようになります。

 

⑤ その他

他にも、このアプリの設定画面には、

・ アプリの使い方の説明

・ 日付を手入力する場合の入力方式を選べる

・ 賞味期限になる前の通知日設定ができる(3日前、1週間前、1ヶ月前)

などがあります。

 

アンドロイドスマホの方はぜひ使ってみてください。

ということで、家庭菜園好きの種の管理にも役立つアプリですので、興味を持たれた方は、

ここから ↓

ぜひ、ダウンロードしてみてください。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<(_ _)>

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