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実食ラボ

いちじく(グリスビファレ)秋果

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【グリスビファレ(秋果)を収穫】

5年くらい前(2020年頃)に購入したいちじくのグリスビファレが今年も秋果を実らせました。

このいちじくの苗は、購入したときには、「リスビファレ」となっており、昨年までそうだと思っていました。

しかし、今年になって「リスビファレ」が正しいと知りました。

このように果樹の品種名は、日本語表記するときに間違っていることや、同じ品種でも複数の呼び名があるものがあります。

さておき、今年も秋果が膨らみ、食べ頃になったので(7月28日に)収穫しました。

いちじく(グリスビファレ)の秋果です

(↑ 大きくなり、少し弾力がでてきた実1個を収穫しました。)

いちじく(グリスビファレ)秋果の写真

いちじく(グリスビファレ)の秋果の重さ

重さをはかってみると、38.6グラム。

今回は長さも測ってみました。

いちじく(グリスビファレ)の実の長さの計測

長さは、6cm弱(6cmに足りないくらい)でした。

冷蔵庫で冷やしていただくことにします。

 

【食べてみた感想】

冷蔵庫で冷やしたものを半分に切りました。 ↓

いちじく(グリスビファレ)断面

そして、皮をむいて生ハムと盛り付けて実食です。

皮をむいたいちじくを皿に盛り付けた

まず、いちじくだけで食べると、みずみずしく甘い。

次に生ハムと一緒に食べると、生ハムの塩気と相まっておいしい。

 

参考

グリスビファレは40~50グラムの実がつくようなので、今回の実は少し小さめでしたが、とてもおいしいでした。

(*’▽’)

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