ヤマボウシを食べてみる
今回は、ヤマボウシの実食です。
ヤマボウシは綺麗な花?を咲かせますが、実もつけるのです。
10年前に山野草研究家の「じょーいっちゃん」から庭に植えてもらって、何年も実をつけているヤマボウシです。↓


(↑ 10月中旬の様子です。)
今年は、ほとんど実がつかなかったなぁ・・・。
と思っていたら10月下旬になり、色づいてきている実をいくつも発見しました。↓

(*’▽’)
ということで、今回はヤマボウシの実を実食してみることにしました。
ヤマボウシの実
ヤマボウシの収穫した実です。↓

結構小さいですが、ミニトマトと比較していみるとこうです。↓

↑ 左上のミニトマトと比べてみると大きさがわかります。

ヤマボウシの実は、拡大してよく見ると、南国果樹のようにごつごつしているのが分かります。
( ..)φメモメモ
ヤマボウシの実食
それでは、ヤマボウシの実を実食してみます。

まな板にのっけて、二つに切ります。

(*´▽`*)
おいしそうな色になっています。
そして皿に盛りつけて実食です。↓

小さなスプーンで実をすくって食べてみると
・・・・。
(*’▽’)
完熟のものと、もう少し待ったほうがいいものが混ざっていましたが、完熟のものは期待どおり「マンゴーのような味」でした。
うんまいですねぇこれはぁ。
ラボ長は、「甘い柿のような味にも似てるね」と言っていました。
もう少し待ったほうがよかった実は、甘味は弱かったけど、少しシャキシャキ感があっておいしかったです。

※ 実の中には種がはいっているので食べるときには注意が必要です。(今回は数個しか種がはいっていませんでしたが・・・)
今年は6月からの猛暑のせいで、実がほとんどつかなかったなぁと思っていたヤマボウシの実を食べることができてうれしかったです。
今回は、ヤマボウシの実食結果でした。
<(_ _)>
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