【水耕栽培で枝豆を育ててみる②】
水耕栽培で枝豆を育ててみる①の続きです。
1 生育状況(種まきから17日後:8月12日)
種まきから17日後です。
枝豆を置いている窓際の様子です。
一番右側が枝豆です。
左側には、ミニトマトやパプリカが並んでいます。↓

枝豆の容器に水(液肥入り)を入れるのも大変になってきました。
水をあげるときは、窓際から移動して容器の中に水を入れています。
移動させると、このように「だら~ん」となります。↓

今回は、枝豆をたくさん食べたいので、間引きをせずに育ててみます。
根はこんな状況になっています。↓

2 生育状況(種まきから21日後:8月16日)
種まきから3週間たちました。
窓際の一部で、枝豆が勢力を伸ばしています。
おかげで、他の苗に日が当たりにくくなってきました・・・

3 生育状況(種まきから23日後:8月18日)&屋外へ移動
種まきから23日後です。
もう窓際で育てるのは無理になってきました。
枝豆の成長速度におどろきです。(;・∀・)

猫を確認すると・・・
根っこを確認すると、それぞれの根っこが絡みまくりです。↓

急遽、屋外に移動させることにしました。
ベランダにあったバケツと鉢の受け皿を使って屋外水耕栽培の大型容器を作りました。
そして、からみあった根っこを優しくばらして、ミニ鉢を大型容器に移動させました。↓

そして、大型容器の中に液肥入りの水を入れました。
大型容器にミニ鉢を移動させたあとの根っこはこんな感じです。↓

大型容器を日当たりのいい屋上に移動させ、育てていきます。
ネットを張ったり、誘引する支柱がないので、そばにある収納ボックスの上に枝葉を置くようにして移動を完了させました。

4 生育状況(種まきから24日後:8月19日)
種まきから24日後です。
前日、屋上の日当たりのすごい場所に移動したので、枯れたりしていないか心配でしたが、普通に元気でした。
やはり、豆類の生命力はすごい!と思いました。
特に枝豆は、大豆で食べたり、納豆で食べたりすることもでき、どの状態でも「栄養価が高い」というのも納得です。

5 今後の予定
今回育てている枝豆(はやみどり)は、70~80日で収穫できるようです。
ということは、早ければあと1か月半で収穫できるということです。

今回は、初の枝豆栽培です。
今後も、ある程度生育したら生育状況を報告ていきます。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
<(_ _)>

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