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果樹の鉢栽培ラボ

1月初旬の鉢植え果樹などの状況

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挨拶

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年も、このブログが、少しでも見ていただいた方の参考になればうれしいです。

(*’▽’)

今回は1月初旬(1月10日)の鉢植え果樹の状況と、屋上水耕栽培の状況を報告します。

 

1月初旬の鉢植え果樹の状況

1月10日の鉢植え果樹の状況です。

 

① ブルーベリー

真冬のブルーベリー

真冬のブルーベリー

ブルーベリーは、葉はほとんどない状態ですが、小さな芽がついている状態です。

そういえば、去年の秋に剪定してなかった気がする・・・

水はほとんどあげていませんが、1週間くらい雨が降らないときには、土の様子をみて水をあげています。

 

② いちじく

真冬のいちじく

真冬のいちじく

いちじくは、葉はありません。

残っていた葉も最近全部取ったので、枝だけです。

枝の先は芽が育ってきているものもあります。

水は、まったくあげていません。

( ..)φメモメモ

2月末か3月初旬には、強剪定をして剪定した枝を挿し木にする予定です。

 

③ レモン、ライム、柚子

真冬のレモン、ライム

(↑ 左とその右がレモン、奥がライム、右端が柚子です。)

レモンは、真冬は不織布などで覆ったほうがいいのですが、いまのところ、そのまま育てています。

葉の色はだいぶ悪くなってきています。

葉っぱをかなり落とした鉢もあります。

水は、葉っぱがついているものには3,4日に1度あげています。

柑橘系は、3月になったらマシン油でカイガラムシ対策をするつもりです。

気が向いたら、片栗粉でまた実験をしようかな・・・

(;・∀・)

 

④ アボカド

 

真冬のアボカド

(↑ 屋上の小さいアボカド)

アボカドは、普通に葉っぱをつけたままです。

1年前は、葉っぱが黄色くなったものが多かった気がしますが、今年は、そこまで黄色くなっていません。

水は、3,4日に1度あげるようにしています。

すべて種から育てたアボカドで、5,6年?くらい育てているアボカドは、裏庭で育てています。

 

⑤ その他

ほかに、ライチ、ジャボチカバも育てていますが、冬でもあまりかわっていない状況です。

( ..)φメモメモ




 

1月初旬の屋上水耕栽培の状況

夜中の気温が0度近くなっていますが、かろうじて屋上の水耕栽培の野菜たちは生きています。

真冬の唐辛子

(↑ 左が唐辛子、右がパプリカです。)

真冬のミニトマト

(↑ 食用ほおずきと前日の寒さで枯れかかっているミニトマト)

水耕栽培は、冬に容器の中の水が氷ると枯れます。

でも、容器の中の水が凍らなければ、越冬可能です。

しかも、ほおずきやミニトマトは甘さが増します。

多分、ほとんどの野菜は凍らないように糖度をあげるんだと思います。(;・∀・)

しかし、寒すぎると色づくことが難しくなります。

1月6日の収穫

(↑ 1月6日の収穫状況。)

真冬の水耕栽培の収穫

(↑ 1月10日の収穫状況)

上の2枚の写真をみてもらえばわかりますが、ミニトマトはほんのり黄色くなる程度です。

これ以上放置しておくと、おちたり傷んだりするので、収穫して冷蔵庫の野菜室で追熟させます。

1,2週間くらいすると、色づいているので食べられます。

食べると甘さが強いのがわかります。

( ..)φメモメモ

唐辛子は、ほんの少しでも色づいていたら、乾燥させていると自然に赤色になります。

パプリカは、色づくのはかなり難しいので緑のまま収穫します。

ということで、実の色づきは悪いですが、水耕栽培は冬でもできます。

 

ということで、今回は、1月初旬の鉢の果樹栽培の状況と、屋上水耕栽培の状況の報告でした。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<(_ _)>

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