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水耕栽培ラボ

水耕栽培(白トウモロコシの生育状況③)

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【白トウモロコシの生育状況③】

6月29日に種をまいた白とうもろこしの生育状況(その3)です。

前回の白トウモロコシの投稿(7月19日時点)の続きになります。

 

1 生育状況(発芽から23日後、種まきから27日後):7月26日

白トウモロコシは、熱波にやられず徐々に大きくなってきてます

だんだん葉っぱが大きくなり、階段を通りにくくなってきています。

毎朝、容器の中の水(液肥入り)を補給するのですが、水の減りは、まだあまり多くありません。

水耕栽培の白トウモロコシ

葉っぱの色が少し薄いような気もしますが、今回が白トウモロコシ初挑戦なのでよくわかりません。

虫食いもないし、健康に育っているのだと思います。↓

水耕栽培の白トウモロコシ

 

2 生育状況(発芽から30日後、種まきから34日後):8月2日

発芽から1か月がたちました。

葉っぱは徐々に大きくなってきています。

高さはあまり高くなっていません。

とうもろこしは、けっこうな高さに育つ気がするのですが・・・

水耕栽培の白トウモロコシ

葉っぱの色は薄いですが、綺麗なストライプの縦じまが入っているのがわかります。

水が入っている容器は不織布を巻いて、気化熱で温度を下げているのですが、うまくいっているようです。↓

水耕栽培の状況

 

3 生育状況(発芽から36日後、種まきから40日後):8月8日

葉っぱが少しずつ大きくなってきています。

白トウモロコシが徐々に大きくなり、ベランダがジャングルのようになりつつあります。↓

とうもろこしの水耕栽培の状況




 

4 生育状況(発芽から38日後、種まきから42日後):8月10日

白トウモロコシを屋外に出したときと比べると、だいぶ大きくなってきたのがわかります。

高さは高くありませんが、徐々に高くなってきています。

水耕栽培のとうもろこしの様子

横からみると、大きくなってきのたがはっきりわかります。↓

とうもろこしの根の様子

この日に気づいたのですが、根っこがすごいことになっていました。

何本も太い根が飛び出ていました。( ゚Д゚) ↓

とうもろこしの根の様子

調べてみると、本当はこのように後から伸びてきた根は土ましをしてあげなければいけないようです。

しかし、今回の水耕栽培の方法では、追加で伸びてきた根を水の中に伸ばすことはできないので、このままにしておきます。

(+_+)

そしてこの日、室内で育てていた「間引いた白トウモロコシの苗」2本を屋外の中型容器に移動させました。

さきに屋外の階段に出していたものと比べると、とてもヒョロいです。↓

間引きしたとうもろこし

今回は階段というエアコンの室外機の風がくる場所ではないので、気化熱の利用はしていません。

間引きしたとうもろこしの苗

 

5 生育状況(発芽から41日後、種まきから45日後):8月13日

種をまいてから1か月半がたちました。

高さはあまり高くなっていないのですが、葉っぱはだいぶ大きくなってきました。

そして、苗のてっぺんに雄穂ができているのを発見しました。

雄穂の状況

きれいな雄穂が生えてきていました。↓

とうもろこしの雄穂

2本とも雄穂が生えています。

とうもろこしの雄穂の様子

 

6 生育状況(発芽から44日後、種まきから48日後):8月16日

雄穂を発見してから3日後です。

雄穂が生長してきているのがわかります。

容器の中の水は、1日で500CCくらい減る状態です。

水耕栽培のとうもこしの雄穂の様子

右側の白とうもろこしは、雄穂がだんだんと開いてきました。↓

とうもろこしの雄穂

左の白トウモロコシの雄穂は、右のものより成長が遅いです。↓

とうもろこしの雄穂

 

7 今後の予定

階段で育てている2本の白とうもろこしは、雌穂が出てきたら雄穂を使って受粉させることになると思います。

種まきの時期も遅く、エアコンの室外機の熱波がくる環境で、無事にとうもろこしができるのか楽しみです。

また、「間引きした苗」2本は、「間引きした苗」であることや「室内での育成が長かった」ため成長が遅れていますが、生育状況を随時記録していきます。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

<(_ _)>

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