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水耕栽培ラボ

水耕栽培(トマトの発芽状況)

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【トマトの発芽状況】

7月4日に蒔いた種の発芽状況についてです。

種まきの準備のページはこちら。 種まきのページはこちら。)

種まきから5日後

昨日、7月9日(蒔いて5日後)に、ミニトマト(ボルゲーゼ)の芽がでました。

実は今回の液肥には、カビ対策として、実験で200CCくらいの液肥にハイターを3滴くらい入れていたので発芽に影響あるかなぁと思い少し心配していました。

ですが、無事5日後に、発芽していました。 (*’▽’)

でも、他の種は発芽してないので少し不安でした。

 

種まきから6日後

本日7月10日(蒔いて6日後)に、残りのトマト4種類(サンマルツァーノ、クオーレ・ディ・ブエ、ブラックチェリー、レッドチェリー)とも芽が出ていました。

(*´▽`*)

まだ、芽がほんの少ししか出ていないものもありますが、これで、トマトは5種類とも発芽しました。

ピーマンとパプリカはまだ芽がでてきていません。

(;・∀・)

ピーマンとパプリカも早く芽がでてきてほしいです。

 

【発芽後の管理】

トマト5種類全部が発芽したので、今後は、光をあてて育てていきます。

窓際で日光があたる場所におくか、育苗ライトをもっていれば育苗ライトを使ってもいいです。

ですが、今後の葉焼けを防ぐためには、日光があたる場所で育てたほうがいいと思います。

また、今の段階では、芽は脱脂綿の水分を根から吸っていますので、脱脂綿の部分が乾燥しないように、必要があれば霧吹きなどで脱脂綿の部分に液肥をかけるようにしてください。

しばらく育てて、根が麻ひもを伝って容器内の水面に向かって伸びてきていれば、脱脂綿の部分は乾燥してもかまいません。

(*’▽’)

トマト5種の生育状況についてはこちら

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