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水耕栽培ラボ

水耕栽培(ひよこ豆の生育状況③)

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【ひよこ豆の生育状況③】

6月29日に種をまいた「ひよこ豆」の生育状況②です。

前回は、9月6日までの生育状況でした。

今回は、その後どうなったかの報告です。

(ひよこ豆の生育状況①はこちらから)

(ひよこ豆の生育状況②はこちらから

 

1 生育状況(種まきから81日後):9月15日

種まきから81日後です。

残り3つだった苗がすべて枯れかかってきています。

(;一_一)

ひよこ豆

 

2 生育状況(種まきから89日後):9月23日

種まきから約3か月がたちました。

な、なんと・・・・

( ゚Д゚)

残っていた3つの苗も枯れてしまいました。

ひよこ豆

ひよこ豆

・・・

ということで、ひよこ豆の生育は大失敗でした。

(;_:)

 

 

3 失敗の原因特定について

今回、種まきから約1か月後に、花芽がついていたのを確認しました。↓

ひよこ豆の生育状況

ほんの少ししか花芽はありませんでした。

そして、着果した実も確認できませんでした。

前回調べたところ、開花しない理由は、

① 高温・多湿ストレス

② 播種時期ミスマッチ、(春まき→夏(7〜8月)開花は暑さと長雨で失敗しがち)

③ 日照不足・過湿・窒素過多

ということでした。

今回の失敗の理由は、

夏場の窓際という高温の環境で育てたことで①に該当

6月末日の種まきということで②に該当。

③については、ひよこ豆は乾燥をこの好む植物のようで、水耕栽培という方法があっていなかったのかもしれません。

これらの理由で、ほとんど開花しなかったため実もつかなかったのだと考えれます。

 

4 その他

9月23日にすべて枯れてしまったのですが、水耕栽培の根は普通の状態(根腐れしていない状態)でした。(写真は撮り忘れていました。)

つまり、根がだめになって枯れたということではありませんでした。

やはり残暑の暑さに耐えられなかったのかもしれません。

・・・

ということで、初めての「ひよこ豆」の水耕栽培は大失敗でした。

そして今回のひよこ豆の栽培や、枝豆栽培(枝豆の栽培はこちら)から学んだことがあります。

それは、

豆類は、大きくなるので室内では栽培しにくい ( ゚Д゚) ということです。

 

今回は失敗しましたが、経験を次回の栽培にいかしていきたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

<(_ _)>

 

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