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水耕栽培ラボ

水耕栽培(枝豆を育ててみる①)

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【水耕栽培で枝豆を育ててみる①】

1 種まき(7月26日)

7月末に、「今年の秋にはとれたての枝豆を食べながらビールを飲みたい。」と思い、枝豆を育てることにしました。

( ̄▽ ̄)

調べてみたところ、早生種ならぎりぎり秋に間に合いそうだったので7月26日に枝豆の種をまきました。

種は、「実付きがよく、家庭菜園に最適」な早生種の「はやみどり」です。↓

枝豆の種はやみどり

いつものようにアルミホイルでミニ鉢を作って、その中に脱脂綿と麻ひもで培地をつくります。

そして、以前、ミニトマト栽培のときにつかった、まとめて育成容器にミニ鉢をつっこみました。↓

枝豆の水耕栽培

そして、枝豆の種をまきました。

種を袋から取り出し、培地にまきます。

枝豆の種

・・・以外に種が大きい。

しかし、今回は、ミニ鉢に種を2個ずつまきました。

そして液肥を入れた水を霧吹きにいれ、種に霧吹きで水をたっぷりかけ、容器の中にも水をいれて、種の上に遮光のアルミホイルを軽くのせて、種まき終了です。↓

枝豆を遮光している様子

 

2 発芽?(種まきから2日後:7月28日)

種をまいて2日後には発芽?(発根?)しました。

いつも思うのですが、豆類は発芽が早い気がします。↓

枝豆の発芽

まいたときは、大豆の形をしていた真ん丸の種が、少しふやけて、納豆の形になっているのが分かります。

そして納豆から芽?(根)がニョロっとでています。↓

枝豆の発芽状況

 

3 生育状況(種まきから4日後:7月30日)

7月30日、種まきから4日で、本当の発芽のようになってきました。

調べてみたところ、「発芽」とは、種が休眠から目覚め成長を再開する過程全体を指すようです。

また、種から根が出ることを「発根(はっこん)」といい、地上に芽を出すことを「出芽(しゅつが)というようです。

ということで出芽してきた様子がこれです。↓

枝豆の様子




4 生育状況(種まきから5日後:7月31日)

種まきから5日後です。

10個まいた種のうち、9個が発芽しています。

・・・「ちんあなご」みたいになってきました。↓

枝豆の様子

 

5 生育状況(種まきから8日後:8月3日)

発芽したあとは、窓際で育てます。

窓際は、ミニトマトの苗や、パプリカの苗を置いているためスペースがほとんどなかったため、窓際に移動するのが遅くなりました。

少し日にあてるのが遅かったようで、間延びしている感じになってしまいました。↓

枝豆の様子

 

6 生育状況(種まきから10日後:8月5日)

種まきから10日で、こんなに大きくなってきました。

ミニトマトやパプリカの成長と比較すると、「公営住宅マンションの街」という感じです。

・・・段違いという感じです。↓

窓際の枝豆の様子

 

7 生育状況(種まきから11日後:8月6日)

種まきから11日後です。

・・・成長が早すぎます。↓

枝豆の様子

まだ、種まきから2週間もたっていないのに、この大きさです。

窓際で育てていますが、ちょっと邪魔になってきました。

根も、どんどん伸びてきています。↓

枝豆の発根状況

水を吸う量も多くなってきました。

管理を怠ると、水切れで枯らしてしまいそうな勢いです。

枝豆の様子

窓際で栽培するのが、少し邪魔になってきたので、屋外に移動させたいのですが、屋外にも移動させる場所がない状況です。

この容器のままだと、そのうち水切れで枯らしてしまいそうなので、近日中に屋外に移動させる場所を作って、屋外での水耕栽培に移行していこうと思いました。

(;・∀・)

水耕栽培で枝豆を育ててみる②はこちらです。

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