【オクラの生育状況】
水耕栽培で種から育てたオクラがだいぶ大きくなってきたので、今回は、オクラの現在までの生育状況について説明します。
種まきから約2か月で収穫できるようになってきました。
1 種まき
5月6日に種まきしました。
以前、紹介している水耕栽培の種まき方法です。
3,4日で発芽しました。
(ブログ始める前だったので写真は撮っていませんでした。<(_ _)>)

2 小型容器へのセット
5月中旬に小さい容器に、アルミホイルのミニ鉢を取り付けました。
(写真もはっきりとした記録もとっていませんでした。<(_ _)>)
3 屋外の大型容器へのセット
6月下旬(はっきり記録してませんでした・・・)に、屋上の大型容器(容量10リットル)にミニ鉢を移動して取り付けました。
そして7月10日に2本のオクラを収穫しました。
でも1本は大きくなりすぎてて固くて食べられませんでした。 ( ノД`)

(↑ オクラの収穫状況です。ミニトマト、とうがらし、ししとうは水耕栽培、ブルーベリーは鉢栽培で育てています。)
4 現在(7月19日)の状況
7月19日現在の状況です。
かなり大きくなりました。
容器の液肥は、2、3回に一回は既定の量をいれていますが、容器内の水が減る量がおおいので、ただの水を入れることが多いです。
それでも、元気に育っています。↓

根の状況を確認しました。
容器の中は、根だらけです。(ぶくぶくはしていません。エアレーションがなくても、こんなに元気に根っこを伸ばしまくっています。)↓

花と新しく実っているオクラの実の状況です。↓


7月10日から収穫できはじめ、7月19日までで6本収穫しています。
【実験予定】
オクラの水耕栽培は、オクラがかなり大きくなり、容器の水をかなり吸い上げます。
そのため、きちんとした液肥を与える回数を減らしてしまっています・・・。
ということで、液肥の節約もかねて、普通の化成肥料をつかって実験的に育てていくことにします。(*´▽`*)
生育状況については、また報告しようと思います。

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