【いちじくの夏果を初めて食べた】
鉢植えでいちじくを育てて何年もたちますが、初めて夏果を食べることができました。
いちじくは、ほとんど秋果を作るようにしていたのですが、ほったらかしにしていたいちじく(ホワイトゼノア)に、夏果ができていました。↓

それが、6月中旬には突然こんなに丸々と大きくなりました。↓

果実に触ると少し柔らかくなっていたので収穫。ブルーベリーやトマトと比べるとこの大きさです。↓

重さをはかると、なんと98.5g。↓

真ん中から切ると、こんな感じでした。収穫がまだ早かったかもと思いながら食べてみると、上品でさわやかな甘味があり、とてもおいしかったです。(*’▽’)

翌日には、2個目の夏果も果実が少し柔らかくなっていたので収穫。なんと114.2gでした。( ゚Д゚) ↓

真ん中から切ってみると、こんな感じでした。今回は収穫が少しはやかったかもと思いながら食べると、やはり、上品な甘さでとてもおいしかったです。↓

初めて、いちじくの夏果を食べましたが、とてもおいしかったです。来年は、いちじくの夏果の栽培もしてみようと思いました。
夏果ができるのが梅雨と重なるので、夏果の栽培は難しいかもしれませんが、いちじくを育てている方は夏果の栽培にも、ぜひ挑戦してみてください。
参考
ホワイトゼノアは、50~100gの実がつくようです。
(*’▽’)

庭園のいちじく いち美 12玉入り 愛知県産 皆が知らない日本の食宝 イチジク 無花果 完熟 生 果物
日本の有数のあおさのメーカーが作り出す海の肥料で作られる宝石 有機100%の自社肥料「マリンプランツ」を 活用した土づくりと 常春地域ならではの温室内管理に気を...

コメント