【アーチペル(秋果)を初収穫】
8月7日の朝、初アーチペルを収穫しました。
アーチペルは2023年(2年前)の春に一年生苗を購入していました。
そして、今年6月頃から小さな実をつけはじめ、やっと一つの実が完熟となりました。
(左上のほうの葉っぱの裏に隠れている実です。)


完熟してきれいな紫色になっています。
(実についているのは雨の雫です。)
実を触ってみると、少し柔らかくなっていました。
最近、他のいちじくの収穫を我慢しすぎて、落果していたことがあったので収穫することにしました。
収穫して、重さの計測です。
今回は・・・・

23.1グラムでした。
今回は、朝食のデザートとして食べてみます。

【食べてみた感想】
いつものように二つに切って写真撮影です。

ディ・モールト(非常に)!美しい果肉です。
外側の果肉は、白桃のような色合いでおいしそうです。
皿に盛りつけて、実食です。

食べてみると・・・
ゥンまああ~いっ。
しっかりした食感に、砂糖のような甘味。
おいしかったです。
(^-^)

【アーチペルの特徴(詳細情報)】
アーチペルについて詳しい情報です。
重さ:アーチペルの秋果は平均約58グラム程度のようです。
今回収穫したものは23.1グラムだったので、半分以下の大きさでした・・・。
(;・∀・)
果実の形:洋ナシ型または斜め形、中〜大型
果皮の色:赤茶色がかったブロンズ系統で、紫の色味やくすみが加わることが多いようです。熟度が進むと一層深い色合いになります。灰色がかった粉(果粉)が薄く載る場合もあり、マットな風合いを帯びます。
果肉の色:アンバー(琥珀色)系、淡い黄色〜オレンジ
味と食感:風味はやや強めの香りがあり、甘みはしっかりしている。しかし、評価としては “quality fair / poor” とされることもある。乾燥地域では味が乏しく感じられやすい一方、涼しい沿岸地域では鮮やかな色・品質の良い果実が得られるとされています。
となっています。
( ..)φメモメモ

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