サイドバーではタグから記事を選んだり、記事のランキングが見れます。
水耕栽培ラボ

水耕栽培(ミニトマト:間引き苗の生育状況①)

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

【ミニトマト:間引き苗の生育状況①】

8月8日に「間引いたミニトマト5種の苗」の生育状況について、間引いたところから説明していきます。

(‘◇’)ゞ

間引く前の生育状況「ミニトマト5種の生育状況①」についてはこちら

 

1 間引いた状況(種まきから35日後、間引き初日):8月8日

間引きした苗は、空いている瓶で水耕栽培を継続します。

間引く前に、苗の品種がわからなくならないように、マスキングテープに品種名を書いて間引く苗にくっつけました。

(マスキングテープを5センチ位と2センチ位に切って、2センチ位のほうを5センチ位のほうの中央付近に粘着面どうしでくっつけると、マスキングテープがトマトにくっつかずにすみます。)

加奈ぽこラボは、間引いた苗の品種がわからなくなることが多いのすが、マスキングテープに品種名を書いてつけておくと間違えたり忘れたりしないので安心です。

苗を間引くときは、培地(コットンパフ)の中に少しハサミを突っ込んで、できるだけ根元の下のほうを切りました。

間引いた苗の状況は↓です。

ボルゲーゼを間引いた様子

サンマルツァーノの間引いた苗

クオーレディブェの間引いた苗

ブラックチェリーの間引いた苗

レッドチェリーの間引いた苗

(↑ 写真の一番上から順に、間引いた「ボルゲーゼ」、「サンマルツァーノ」、「クオーレ・ディ・ブエ」、「ブラックチェリー」、「レッドチェリー」です。)

根元のできるだけ下のほうを切ったので、どれも微妙に根が残っています。

根が残っていると、今後の根の育ち方が早いような気がします。

間引いたトマトを水につけた状況

(↑ 間引いた苗の根の状況です。苗を中くらいの瓶に入れて液肥入りの水をいれています。)

 

2 生育状況(種まきから38日後、間引き3日後):8月11日

間引きした苗の3日後の様子です。

苗は元気にしています。(*’▽’)

ミニトマトの苗の生命力の強さがわかります。

根もどんどん伸びてきています。

間引いた苗を水耕栽培している状況

(↑ 間引きしたミニトマトの苗5種の状況)

間引いたトマトの苗から出ている根

(↑ 3日で根がこんなに伸びてきました。)

グリーンフィールドプロジェクト 有機種子 イタリアントマト/サンマルツァーノ
極早生のサンマルツァーノタイプのトマトです。トマトソースなど調理用に向きます。肉付きよく貯蔵性に優れ、1果重量は80g程度です。●ご注意・この種子を食用・飼料用...




3 生育状況(種まきから39日後、間引き4日後):8月12日

間引いた5本の苗を同じ中瓶に入れて根が伸びるのをまっていましたが、密集しすぎで葉っぱが病気になりそうだったので、他の小さな瓶にも分けて入れることにしました。

病気になりそうだった葉っぱは、ハサミでカットしました。

どの苗も、根は順調に伸びているようです。 (*´▽`*)

間引きしたボルゲーゼの苗

(↑ ボルゲーゼの苗です。少し前から、葉っぱがちょっとくるっとなってます。)

ボルゲーゼの根が伸びてきている様子

(↑ ボルゲーゼの根の状況です。)

間引いたサンマルツァーノ

(↑ サンマルツァーノの苗です。)

サンマルツァーノの根が伸びてきている様子

(↑ サンマルツァーノの根の状況です。上から見てみました。)

間引いたクオーレディブエの苗の様子

(↑ クオーレ・ディ・ブエの苗です。病気になりそうな葉っぱを切っています。)

クオーレディブェの根が伸びてきている様子

(↑ クオーレ・ディ・ブエの根の状況です。)

間引きしたブラックチェリーとレッドチェリー

(↑ ブラックチェリーとレッドチェリーの苗です。写真が見切れすぎてました。)

レッドチェリーとブラックチェリーの根が伸びてきている様子

(↑ ブラックチェリーとレッドチェリーの根の状況です。)

 

【今後の予定】

間引きした苗は、成長の早さが少し遅くなるので、ある程度大きくなるまでこのまま育てます。

間引きした苗の生育状況は、今後も記載していきます。

今後の生育状況についても、ぜひ見てください。

<(_ _)>

コメント

{title}New