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水耕栽培ラボ

水耕栽培(ミニトマト5種の生育状況②)

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【ミニトマト5種の生育状況②】

7月4日に種をまいたミニトマト5種の生育状況の2回目です。

生育状況の1回目はこちらから

7月9,10日、発芽。

7月19日、それぞれ2本を残して間引き。

7月26日、それぞれの品種を小さな瓶の容器に移動。

(↑ 7月26日時点の生育状況です。品種は「ボルゲーゼ」、「サンマルツァーノ」、「クオーレ・ディ・ブエ」、「ブラックチェリー」、「レッドチェリー」です。)

ここまでが前回までの報告内容でした。

今回は、その続きです。

 

1 生育状況(種まきから30日後):8月3日

だいぶ大きくなってきて、2本ずつだと窮屈そうになってきました。

(ミニトマト5種の生育状況 ↓)

トマト5種類の状況

窓際で育てているのですが、そろそろ置き場所に困ってきました・・・。

(+_+)

それぞれのミニトマトの状況は↓になります。

ボルゲーゼの様子

サンマルツァーノの様子

クオーレディブェの様子

ブラックチェリーの様子

レッドチェリーの様子

(↑ 一番上の写真から順に、「ボルゲーゼ」、「サンマルツァーノ」、「クオーレ・ディ・ブエ」、「ブラックチェリー」、「レッドチェリー」の状況になります。)

 

2 生育状況(種まきから35日後):8月8日

ちょっと間延びしはじめたので、間引きをすることにしました。

実はもう少し早く間引きをしようと思っていたのですが、窓際における場所がなかったので、先延ばしにしていました・・・。↓

トマト5種類の状況

各種類とも2本のうち1本を間引きします。

間引きした苗は、ほかの瓶で水耕栽培を継続します。

間引いた苗の品種がわからなくならないように、マスキングテープに品種名を書いて間引くほうにくっつけてから、間引きをしました。




 

3 生育状況(種まきから39日後):8月12日

間引いた日から、ずっと雨や曇りが続いたのであまり大きくなっていません。

若干、間延びしてしまった感があります・・・。

しかし、レッドチェリーだけは花芽がついていました。

それぞれのミニトマトの状況は↓のとおりです。

ボルゲーゼの状況

サンマルツァーノの状況

クオーレディブェの苗

ブラックチェリーの苗の様子

レッドチェリーの様子

(↑ 一番上の写真から順に、「ボルゲーゼ」、「サンマルツァーノ」、「クオーレ・ディ・ブエ」、「ブラックチェリー」、「レッドチェリー」の状況です。)

この中で、レッドチェリーだけは、はっきり花芽とわかるつぼみがついていました。

レッドチェリーンの花芽

(↑ レッドチェリーの花芽です。ピンぼけしてました・・・。)

それぞれ小さな瓶で栽培していますが、瓶の中は根がいっぱいになってきているので、もう少ししたら屋外での水耕栽培容器に移そうと思っています。

根が育ちすぎると、他の水耕栽培容器に移しにくくなるためです。

(屋外の水耕栽培容器の穴をアルミホイル鉢がちょうど入る大きさにしているためです。)

根の状況

(↑ 8月12日時点でのサンマルツァーノの根の状況です。他の苗も同じくらいになっています。)

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極早生のサンマルツァーノタイプのトマトです。トマトソースなど調理用に向きます。肉付きよく貯蔵性に優れ、1果重量は80g程度です。●ご注意・この種子を食用・飼料用...

【今後の予定など】

現在、根が元気に育っているので、近いうちに屋外の水耕栽培容器に移動させるつもりです。

しかし、猛暑なので屋外に出すと苗が弱る可能性があるので、少しでも涼しくなれば屋外に出すと思います。

 

また、8月8日に間引きした苗については、別のページで生育状況を報告していきますので、そちらもぜひご覧ください。

※ 分かりにくい点や質問があれば、気軽にコメントください。

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