【レモングラスパウダーをつくる】
今回は、レモングラスパウダーをつくります。
レモングラスパウダーは、塩とまぜて「レモングラスソルト」にしたり、ゼリーに入れて「レモングラスゼリー」、熱いお湯にいれて「レモングラスティー」などを作ったりできます。

今回は、
① レモングラスを収穫
② レモングラスの葉と茎を分ける
③ 電動ミルを注文する
④ レモングラスをパウダーにする
の流れで説明をしていきます。
1 レモングラスを収穫
最初に、レモングラスを収穫します。
加奈ぽこラボの屋上には、去年アボカドの鉢に植えていたレモングラスがありました。
今は、アボカドが枯れて、レモングラスだけが生えています。
冬に、レモングラスも枯れたと思っていたのですが、復活していたのです。
そのレモングラスを収穫して使います。
レモングラスを育てているかたはレモングラスを収穫して、育てていないかたはお店で買って準備してください。

(↑ レモングラスパウダーを作るために上部を収穫したあとのレモングラス:切る前に撮影するのを忘れてました・・・)
2 レモングラスを葉と茎に分ける
レモングラスを葉の部分と茎の部分に分けます。
今回は、葉の部分を使います。(茎の部分は、タイ料理を作る際に使ったり、飲み水に入れてレモングラスウォーターを楽しんでください。)
まず、レモングラスを洗います。
次に、レモングラスをハサミで葉と茎の境目で切ります。
★ レモングラスの葉は手を切りやすいので取り扱いに注意してください。
加奈ぽこラボは、今回は、小指の第一関節付近を切ってしまいました。(;O;)
葉の部分はさらにハサミで切って、ある程度短くします。
切り終わったら、自然乾燥させます。

(↑ 3日くらい自然乾燥させてカラカラになったレモングラス)
3 電動ミルを注文する
電動ミルをお持ちのかたは、次の工程(4)に進んでください。
加奈ぽこラボは電動ミキサーを持っているのですが、ミキサーでは細かいパウダーが作れないことを知っています。
そこで、ネットで電動ミルを検索して注文しました。
専門的な機械は、数万円するのですが、なんと今回は3千円程度のお手頃なものを見つけたのです。(^◇^)
注文して、翌日には電動ミルが届きました。↓



おぉ、コンパクト。
これでパウダーが作れるなんてすごいっ。(*’▽’)
4 レモングラスをパウダーにする
乾燥したレモングラスの葉を電動ミルにいれます。
そして、スイッチON。
念入りに回して、中を確認。↓

・・・あれ、パウダーになってない。
もう一度、スイッチON。
・・・?
さらに、何度もスイッチON。
あれ?これが限界・・・・。(;・∀・) ↓

ということで、パウダーになってない!
(・・・購入した電動ミルは返品することにしました。)
ほとんどパウダーになっていませんが、この中から極わずかなパウダーを取り出すことにしました。
細かい目の網杓子を使って、パウダーだけを選り分けます。↓

何度も網杓子を振動させてパウダーを落とし、微妙なパウダーを集めました。
集まったパウダーはこれです。↓

そして、小さな瓶に移して完成です。↓

なんとかパウダーに近いものだけを集めて、レモングラスパウダーが完成しました。
さわやかな香りがするような気がします。
レモングラスパウダーを使って、ケーキを作ったら、さわやかでおいしいケーキができそうな気がします。
今回は、レモングラスパウダーの作り方の説明でした。
(★安価な電動ミルではレモングラスはパウダーにすることができませんでした・・・。もし購入するなら「コナッピー」という電動ミルが評価が高いようです。)
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(↑ レモングラスパウダーケーキを食べて口ひげにパウダーがついた状態で恍惚の表情を浮かべる男性のイメージ写真)

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