【きのこ:黄金絹唐傘茸】
以前、果樹栽培の鉢から生えていたキノコです。
綺麗な黄色で、割と大きかった(7~8センチ位)だったので驚きました。
このきのこは黄色くて丸い形だったので調べてみたら、コガネキヌカラカサタケという名前で
「幸運のキノコ」と呼ばれているようです。(^ω^)

【コガネキヌカラカサタケについて】
幸運のキノコと呼ばれる理由
コガネキヌカラカサタケ(黄金絹唐傘茸)は、「幸運のキノコ」として知られています。
鮮やかな黄色と、お釈迦様の姿に似た形から「幸運のきのこ」「お釈迦様のきのこ」と呼ばれ、縁起が良いとされています。
特徴
このキノコは、突然植木鉢や芝生などに生えてくることがあり、亜熱帯の環境(湿気)を好むようです。
生えてから枯れるまで1日から3日くらいだそうです。
コガネキヌカラカサダケは、鮮やかな黄色ですが、成長に伴い茶色やオレンジ色に変化するそうです。
湿度の高い夏から秋にかけて生えることが多く、特に雨の後や湿った場所で見かけます。
市販されている土や腐葉土などに菌が入っており、鉢植えやプランターの植え替え後や、土を庭や畑に移した後に生えてくることが多いようです。

食べられるのか
食用には適していません。
キノコの毒性が解明されていないようなので、食べないほうがいいということです。
また、同じハラタケ科のキノコには猛毒を持つ種類があるため、食用にしないほうがいいということです。
(森の中のバス停でコガネキヌカラカサダケで雨をしのぎながらバスを待っている男性のイメージ写真 ↓)

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