【きのこ:黄小傘茸】
柑橘の「じゃばら」を植えている鉢から、よく生えてくるキノコです。
ひょろひょろしてるけど、色は美味しそうな色をしています。
何本も一緒に生えてくるし、食べることができたら、味噌汁の具になりそうな気がします。
調べてみたら、「キコガサタケ」という名前のキノコでした。↓

まとまって生えている様子は、まるでキノコの森のようです。
【キコガサタケについて】
特徴
キコガサタケ(黄小傘茸)はヨーロッパや北米で一般的にみられる小さなキノコのようです。
芝生など丈の低い緑地に生え、細かな毛が生えていることが多く、非常に繊細で触るとすぐに崩れてしまいます。
キコガサタケは、コガサタケ科に属するきのこです。
細長い円錐形の傘と細い柄が特徴です。
傘は、直径1~3cm位で円錐形、色は白、クリーム色、淡い黄褐色など、表面はなめらか。
ひだは、はじめは傘と同じ色ですが、成熟すると茶褐色になります。
柄は、長さ3~10cm位で細くて白色です。
夏から秋にかけて生えてきます。

傘の裏にきれいなひだが見えます。↓

食べられるのか?
食用には適さないとされています。
(;’∀’) 残念・・・
コガサタケ属のきのこには、ファロトキシンという毒成分が含まれている可能性があると報告されているためです。

(↑ 黄小傘茸の精進料理を気合で食べようとしている男性のイメージ写真)
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