【種まき】

水耕栽培の種まきについてです。
準備したミニ鉢に、種をまいていきます。
【種まきの手順】
準備の段階で、種と液肥を準備していると思います。
液肥は使用する液肥の分量どおりに水に入れ、使えるようにしておいてください。
(マスキングテープにまく種の品種を書いて、ミニ鉢の縁に貼っておくと、何を植えているのか忘れるのを防げます。)

脱脂綿を軽く液肥で濡らしてから、ピンセットやつまようじを使って種を3~4個、脱脂綿の谷折りの部分に置いていきます。軽く濡らすのは、そのほうが種を置きやすいからです。(種の種類や値段によっては、巻く種の数を多くしても少なくしてもいいです。)↓

種を置いたら、脱脂綿を少しいじって、種が隠れるようにします。↓

そして、液肥をたっぷりかけます。↓

ある程度かけたら、容器の中を確認して、ミニ鉢から伸びている麻ひもが液肥に届くように、容器の中に液肥を足します。↓

蓋を戻して、ミニ鉢の上にアルミホイルをかぶせて遮光したら完了です。アルミホイルは隙間ができるようにのせてください。↓

その後は、毎日のせたアルミホイルを開けて、発芽しているか確認してください。
発芽していたら、アルミホイルはのせないようにしてください。
※ 最後にのせたアルミホイルは遮光のためにのせているので、好光性種子の場合はのせないでください。また隙間をつくるのはカビができるだけ生えないようにするためです。
種の発芽温度とカビの発生温度は同じくらいのことが多く、特に水耕栽培だと湿気が多くかびることがあります。
液肥の中に、キッチンハイターを数滴入れるとカビを抑えることができると何かで読み、試したこともありますが、効果はわかりませんでした。
今後、加奈ぽこラボで、キッチンハイターの量とカビの発生、種の発芽状況について検証してみようと思っています。

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