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自家製ラボ

ピクルスを作る

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【ミニトマトとビキーニョのピクルス】

水耕栽培で作った「ミニトマト」と「ビキーニョ」を使ってピクルスを作ってみました。

今回はピクルスの作り方についてです。

ミニトマトしかない場合は、ミニトマトだけで作れます。

加奈ぽこラボでは、ビキーニョが余っていたので入れてみました。

ビキーニョのかわりにパプリカを入れてもおいしく作れます。

 

1 材料の準備

準備するもの

ミニトマト 30個くらい、 ビキーニョ 好きなだけ

ホワイトビネガー 100CC、 水 100CC

砂糖 大さじ3、 塩 大さじ半分、 黒コショウ 小さじ1

ローリエ 1枚、 とうがらし 1本

 

2 ピクルス液を作る

まず、ピクルス液を作ります。

ホワイトビネガー(100CC)、水(100CC)、砂糖(大さじ3)、塩(大さじ半分)、黒コショウ(小さじ1)、ローリエ(1枚)、とうがらし(1本)を小さな鍋にいれ沸騰させます。(砂糖がとけるように混ぜてください)

沸騰したらコンロからおろして冷まします。

ピクルス液の準備は以上です。

 

3 ミニトマトの下処理

ミニトマトは、へたの付け根部分を切り落とします。

付け根部分がかたいトマトがあったりすることや、味が染みやすくするため切り落としています。

ミニトマトの準備は以上です。

 

4 ビキーニョ(又はパプリカ)の下処理

ビキーニョ(パプリカ)は半分に(パプリカの場合は適当な大きさに)切って、種をのぞきます。

ビキーニョ(パプリカ)の準備は以上です。

 

5 漬け込む

清潔な瓶に、ミニトマト、ビキーニョ(パプリカ)を入れ、ピクルス液を入れます。

そして冷蔵庫に入れ、1時間以上冷やせば完成です。

 

6 実食

完成して冷蔵庫で冷やしたものを実食しました。

加奈ぽこラボの感想は・・・「ミニトマトは普通。ビキーニョはおいしい。」です。

ラボ長の感想は・・・「ミニトマトは、ローリエの風味があり、まろやかな酸味でおいしい。ビキーニョは少し苦みがあった。」です。

総合判定は、「まあおいしい」でした。

パプリカや他にも野菜を入れたら、もっとおいしくできていたと思います。

ぜひ皆さんも試してみてください。

(↑ ピクルス愛好家が、専門店でミニトマトのピクルスを食べ感動しているイメージ写真)

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