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水耕栽培ラボ

水耕栽培(白トウモロコシの生育状況①)

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【白トウモロコシの生育状況①】

6月29日に種をまいた白とうもろこしの生育状況です。

種をまいてから約2週間たったので、2週間の生育状況についてまとめてみました。

種まきの準備のページはこちら。 種まきのページはこちら。)

 

1 種まき(6月29日)

6月29日、水耕栽培のミニ鉢に「白トウモロコシ」の種を2つずつまき、2つの瓶で生育をスタートさせました。

蒔いた種は、ダイソーで買ってきた白トウモロコシの種です。

品種名は「交配極甘ホワイトコーン」です。↓

ブログを始める前だったので、種をまいたときの写真はとっていませんでした・・・。

(種まきの要領は、「水耕栽培(種まき)」と同じです。)

白トウモロコシの種(楽天市場)

2 発芽(種まきから4日後):7月3日

7月3日に発芽しました。(発芽の日に写真とるの忘れてました。)

下の写真は7月4日の状況です。真ん中のミニ鉢が白とうもろこしです。種を2つ植えて、2つとも発芽しています。↓

 

3 生育状況(発芽から6日後、種まきから10日後):7月9日

7月9日には、トウモロコシの苗っぽくなってきました。

種を4つまき4つとも発芽したので、発芽率は100パーセントです。(;・∀・)

あと少し大きくなったら、間引きをします。

(↑7月9日の白トウモロコシの状況)

(↑白トウモロコシの容器内の根の状況:根がしっかりのびています。)

 

4 生育状況(発芽から8日後、種まきから12日後):7月11日

苗が少し大きくなってきたので間引きました。

下の写真の一番左と真ん中が、間引き後の白トウモロコシです。一番右の小さなとうもろこしの苗は、うまく根が引き抜けた間引いたトウモロコシの苗です。↓

 

間引いた苗も別の瓶で水耕栽培で育てます。

間引いたものは、すでに根っこがでているので、アルミホイルで茎の付近を包んで、瓶の中は、根っこが液肥に浸かるようにしています。

あと1つ間引いた苗があるのですが、こちらの苗は根っこがほぼ切れてしまったため、別の瓶に入れ経過観察中です。

 

5 生育状況(発芽から9日後、種まきから13日後):7月12日

種まきから約2週間たった苗の状況です。

一番大きいものは、25センチ位の高さまで育ちました。↓

 

【今後の生育管理について】

もう少ししたら、いまミニ鉢をセットしている小さな瓶から大きい容器に変更して、屋外での水耕栽培に移行するつもりです。

ただ、容器に太陽の光があたらないようにしないと、液肥がお湯になって枯れるかもしれないので、置き場所と置く方法を考え中です。

白トウモロコシの生育状況②のページはこちらです。

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