「種」の有効期限と発芽状況
加奈ぽこラボでは、今年の夏野菜の種を3月16日に蒔きました。
もちろん、水耕栽培です。
3月16日に種まきをしたのをアプリ「栽培と収穫note」に記録していました。↓


(*´▽`*)
ミニトマトやピーマンなどの種を蒔いたのです。
種の有効期限が過ぎていたものもありましたが、ミニトマト、中玉トマトはすべて発芽したので、
「種」の有効期限と発芽状況について書いてみることにしました。
有効期限と発芽状況(ミニトマト・中玉トマト)
① レッドオーレ(中玉トマト):「今年購入した種」


↑ レッドオーレは、今年買った種で有効期限は、今年の10月となっています。
発芽して当然ですが、発芽しています。
(*’▽’)
② クリームトマト(ミニトマト):「今年購入した種」


↑ クリームトマトも今年買った種で、有効期限は今年の10月となっています。
発芽してとーぜんですが、発芽しています。
(*´▽`*)
③ フラガールオランジェ(ミニトマト):「昨年購入した種」


↑ フラガールオランジェは昨年購入した種で、有効期限は昨年の10月となっています。
しかし、普通に発芽しています。
( ..)φメモメモ
④ オレンジパルチェ(ミニトマト):「昨年購入した種」


↑ オレンジパルチェも昨年購入した種で、有効期限は昨年の5月となっています。
やっぱり普通に発芽しています。
( ..)φメモメモ
⑤ プレミアムルビー(ミニトマト):「5年前の種」


↑ プレミアムルビーは5年前に購入した種です。
有効期限は2021年10月(約4年半前)となっています。
しかし、普通に発芽しています。
(*’▽’)
結果&まとめ
まとめると、
・有効期限内の「レッドオーレ」、「クリームトマト」
・有効期限を約半年過ぎた「フラガールオランジェ」、「オレンジパルチェ」
・有効期限を4年半過ぎた「プレミアムルビー」
すべて、普通に発芽しました。
しかし、野菜の種類などによっては、有効期限内でも発芽しやすいものや、有効期限を過ぎると発芽しにくくなるものもあります。
ですから、有効期限内に蒔くことができたら一番いいと思います。
そこで、種の有効期限管理に役立つアプリが「賞味機嫌」↓です。

↑ 種の袋にバーコードがあるものは、バーコードで登録して管理できます。
そして、種の袋にバーコードがないものは、現在はタグはつけることができませんが、バーコードなしで登録して管理することができます。↓

種の管理で困っている方は、ぜひアプリを使ってみてください。
今日の記事に出てきた2つのアプリはどちらも無料のアンドロイド用アプリです。
は、↑の文字をタップしてもらえば、ダウンロードできるグーグルプレイのページに飛びます。
興味がある方は、ぜひ使ってみてください。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<(_ _)>

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