ミニトマト(ロッソナポリタン)の実食
今回は、8月下旬から収穫できるようになったミニトマトの実食結果です。
ブログを始める前の5月か6月に、ミニトマト「ロッソナポリタン」の種を水耕栽培で育て始めました。
8月下旬になって、やっと実が色づきました。

ちょっと変な形です。
まぁとりあえず1個収穫。
そして数日たつと、他の実も色づいてきました。↓

ということで、いくつか収穫できたので、実食をしてみます。
ミニトマト(ロッソナポリタン)見た目と味
収獲して冷蔵庫で冷やしたロッソナポリタンです。↓

まずは、縦切りしてみました。
縦切りすると、こんな感じでした。↓

次は、横切り?してみました。
横切りしたら、こんな感じでした。↓

おぉ!トマトっぽい。
でも、見た目は少し固そうな気がします。
盛り付けて実食してみます。

(↑ 手前がロッソナポリタン。奥に写っているのは実験栽培の丸オクラです。)
食べてみました。
皮は固めで、実はシャキシャキ感があって甘味があるトマトの味です。
・・・でも皮がかなり固い気がする。
めちゃ暑の屋上で、水耕栽培で育てたので実際の味と違うかもしれないと思い、ロッソナポリタンの味などについて確認してみることにしました。
ミニトマト(ロッソナポリタン)について
ロッソナポリタンについて調べてみました。
特徴:高糖度で生食に向く赤色ミニトマト。
ピンク系大玉トマトに比べてフルクトースが約3倍、コラーゲンの主成分プロリンが約9倍、機能性成分リコピンは約6倍も多く含まれている。
味:優しい甘口で調理にも最適。
塩とオリーブオイルで炒めるだけで美味しい。
実:濃赤縦長果で裂果が少ない。
皮が少し固め。
となっていました。
ということで、皮は固いのが普通のようでした。
<(_ _)>

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