【ビオレソリエス(秋果)を実食】
8月17日の朝、今年初の正常なビオレソリエスを収穫しました。
ビオレソリエスは、4年前(2021年)の春に1年生苗を購入し、育てています。

今回収穫した実は、昨年の春、挿し木をして育てた苗についたものです。
この苗からは、先月も真っ黒な実をとったのですが、高温障害の症状がでていました。
その後、他の大きな苗の下の木陰で育てるようにし、やっと実が熟してきました。
実を触ると、すこし柔らかくなっていたので収穫することにしました。

(↑ 実の一部の色が薄いので、今回はちゃんと熟しているか心配でした。)
収獲して、重さをはかります。

今回は、45.8グラムでした。
もっと光をあててよく見ると、実はこんな感じです。↓

黒っぽくも見える色ですが、光をあててよくみると、濃い赤紫色なのがわかります。
じゅるる。(´艸`*)

【食べてみた感想】
冷蔵庫で冷やしてから取り出します。
またまた、いつものように二つに切って写真撮影です。

ベネ!(良い!)これが本来のビオレソリエスの果実の内側です。
この濃い赤色、ベネ!です。
皿に盛りつけて、実食です。
ほかのいちじくと一緒にさらに盛り付けて実食です。

今回はキャビアライムの粒もちらしています。
一番手前がビオレソリエスです。

食べてみました。
おぉ!ねっとりした食感で、農業高校で甘い。
「幻の黒イチジク」や「黒いダイヤ」といわれるのも納得です。
おいしかったです。
(*’▽’)

【ビオレソリエスの特徴(詳細情報)】
ビオレソリエスについて詳しい情報です。
ビオレソリエスは秋果専用種です。
重さ:ビオレソリエスの実は50~80グラム程度のようです。
今回収穫したものは45.8グラムだったので、通常に近い大きさでした。
(‘◇’)ゞ
果実の形:扁平~洋梨型(やや丸みあり)
果皮の色:果皮は 濃い黒紫色で、白い果粉(ブルーム)が見られることもあるようです。
果肉の色:鮮やかな濃赤色(ダークレッド)。ベージュ色の小さな粒がつまっています。
味と食感:糖度は非常に高い。
食感は 緻密でねっとりとしており、「イチゴジャムのような甘さ」と評される濃厚さ。
香りは、イチゴ、スイカ、ハニーデューメロンなど赤系果実の香りが感じられると表現さ、英語圏では「プラムのよう」「甘くてイチジクらしい味」「余韻が長く続く」などの表現もあります。
となっています。
( ..)φメモメモ

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