【オクラの肥料実験の途中経過】
「化成肥料による水耕栽培の実験中のオクラ」の現在(8月3日現在)までの経過についてです。
5月6日種まきをして、3,4日で発芽、6月下旬に屋外の大型容器に苗を移動し、7月10日に初収穫をしました。
その後7月21日からは液肥ではなく、化成肥料を使っています。

(↑ 7月21日のオクラの様子。綺麗な花が咲いています。)
【実験開始時の状況】
7月21日に、水耕栽培しているオクラに液肥をあげるのをやめ、化成肥料が使えないかの実験を始めました。
使っている肥料は、緩効性肥料のプランティア「花と野菜と果実の肥料」です。
不織布の水切りネットに化成肥料を計量スプーン1杯分入れて、こぼれないようにして、水耕栽培の液肥の注ぎ口に入れ、注ぎ口から水耕栽培容器の中におちないように、園芸用ワイヤーで固定して完成です。
(不織布の水切りネットに化成肥料を入れるところです。↓)

(化成肥料をいれました。↓)

(園芸用ワイヤーでくくります。 ↓)

(水耕栽培の液肥の注ぎ口に固定しました。↓)

これで、毎朝注ぎ口から水を入れると、水が化成肥料の隙間を通って容器の中へ落ちていくという仕組みです。
【オクラの生育状況の確認】
化成肥料の実験を始めてからのオクラの生育状況を数日おきに見てみます。
7月21日(実験開始日)↓

7月25日(実験から4日後)↓

7月26日(実験から5日後)↓

7月28日(実験から7日後)↓

8月2日(実験から12日後)↓

8月3日(実験から13日後)↓

写真を見てわかったかもしれませんが・・・。
違いがよくわかりません・・・。(;・∀・)
少しは大きくなっているような気はしますが・・・。
ということで、オクラの収穫量でみてみようと思います。
【オクラの収穫の状況】
オクラの収穫ができた日は、7月10日に2本、以降は、7月11日、14日、16日、17日、21日、23日、26日、28日、31日、8月1日に1本ずつです。
収穫状況をグラフにしてみました。↓

7月21日は実験開始日なので、棒グラフの色をオレンジ色にしています。
7月21日より左側と、右側を比べると・・・・
あまりかわっていない・・・。
(;・∀・)
なお、現在までの収穫量は「12本」です。
【参考】
8月3日現在での経過では、化成肥料が使えるのかがよくわかりませんでした。
化成肥料は土の上に置いたり、土の中に入れることで分解されて効くということらしいです。
しかし、雨でも少しとけるらしいので、毎朝水をそそぐときに、少しは溶け込んでいるかもしれません。
今回は、実験しているオクラ以外にオクラがないので、比較対象がありませんでした。
(;・∀・)
まだまだ実験は継続するので、今後の実験経過をみてもらえたらうれしいです。
<(_ _)>

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