ヤマボウシの花
5月下旬になり、加奈ぽこラボの庭に植えているヤマボウシの花が咲きました。
ヤマボウシは鉢植えでも育てることができるので、記事の区分は、「果樹の鉢栽培ラボ」にしてみました。
加奈ぽこラボの庭のヤマボウシは、こんな感じです。↓

おぉ、見ごたえ充分ですね~。
ということで、今回はヤマボウシについて少し書いてみます。
(*’▽’)
ヤマボウシの花っぽいのは花ではない。
ヤマボウシの花に見える部分は実は花ではないのですっ。
( *´艸`)

↑ 桜島の灰で少し汚れています・・・(;・∀・)
ヤマボウシの白い花のような部分(4枚の花びらのような部分)は、実は葉っぱ(「総苞片」(そうほうへん)と呼ばれる葉っぱ)が変化したものです。
総苞片とは、花のまわりについて花を守ったり、虫を呼び寄せたりする役割をもつ特別な葉っぱのことです。
そして、本当の花は、白い部分の中央にある丸い部分です。

真ん中をよく見てみる。
中心にある丸い部分をよく見ると、小さな粒がたくさん集まっているのが分かります。↓

↑ 桜島の灰でさらに汚れました。
この一粒一粒が小さな花なのですっ。
花の時期になると、それぞれが開花し、雄しべや雌しべが確認できます。
加奈ぽこラボのヤマボウシを、花が咲いているか、よーく確認したところ、少しだけ花が咲いているのを確認できました。
(;・∀・)
下の写真に花が写っています。
ちょっとだけ、本当の花が咲いているのが分かります。↓

小さな花びらと、雄しべか雌しべらしきものがあるのが分かります。
(*’▽’)
ということで、最初に「加奈ぽこラボの庭に植えているヤマボウシの花が咲きました。」と書いたのは嘘ではないのですっ。
ちなみに、「ヤマボウシ(山法師)」という名前は、白い部分が僧侶(山法師)の頭巾姿に見えることが由来だと言われています。
( ..)φメモメモ
ということで、今回はヤマボウシの花について書いてみました。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
<(_ _)>
※ 追加写真↓
台風6号が過ぎたあとで、綺麗になったヤマボウシの花を撮影しました。

↑ 白い葉っぱと花の塊がきれいです。

↑ 小さな花びらと、雄しべや雌しべがあるのがわかります。 ↓


コメント