収穫ネットを使ったコガネムシ対策
3月に、ブルーベリーの土を少し変えたので、またコガネムシ対策をしました。
小さい鉢植えや中くらいの鉢植えであれば、収穫ネットを使うのが簡単です。

↑ このようにブルーベリーの鉢を「収穫ネット」に入れてしまいます。
ということで、収穫ネットを使ったコガネムシ対策について少しだけ説明していきます。
1 収穫ネットの大きさ
収穫ネットは、ホームセンターなどに、赤色と緑色のものが売っています。
2キロ用だと幅23cmくらい。
5キロ用だと幅30cmくらい。
10キロ用は、幅35~38cmくらい。
20キロ用は、幅42~50cmくらいです。
つまり、入れられる鉢の大きさは
2キロ用の収穫ネット・・・鉢の直径が14cmくらいまで
5キロ用の収穫ネット・・・鉢の直径が19cmくらいまで
10キロ用の収穫ネット・・・鉢の直径が23cmくらいまで
20キロ用の収穫ネット・・・鉢の直径が28cmくらいまで
となります。
つまり大きい鉢は、収穫ネットに入れることができないので、収穫ネットに鉢を入れ込める鉢のサイズは中ぐらいのサイズまでとなります。

収穫ネットの紐部分について
収獲ネットの紐の部分は、「ビニール紐」となっています。
収穫ネットの紐の部分も、ネットの部分も、1年使えば劣化します。
特に、「ビニール紐」の部分は1年後には、触ると、ボロボロと崩れます。
まるで波紋をくらったエシディシのように、ボロボロと崩れて、風があると散らかりまくります。
(@_@;)
そこで、ビニール紐の部分は、細いポリエチレンロープなどに変えたほうがいいです。

収穫ネットに鉢を入れる前に、ビニール紐の端に「細いポリエチレンロープ」を結んで、ビニール紐の反対側をひっぱっていくと、紐を入れ替えることができます。
( ..)φメモメモ
収穫ネットに鉢を入れた後
収穫ネットに鉢を入れた後は、コガネムシが入らないように、収穫ネットの紐を軽くしめて、ネットの余っている部分を寄せて、寄せた部分もあわせて紐で軽く巻いていきます。
こんな感じです。↓

枝が、分かれている場合は、それぞれの枝にネットの余っている部分を寄せて、それぞれ余った紐で軽く巻いていきます。
こんな感じです。↓

ということで、収穫ネットに入る大きさの鉢であれば、収穫ネットを使う方法が簡単です。
また、収穫ネットの紐部分をポリエチレンロープなどにしておくと、鉢に雑草が生えてきたときにも開け閉めが簡単にできるので楽ちんです。
(´・ω・`)
・・・
楽ちんの「ちん」ってなんだろう・・・?
ということで、今回は収穫ネットを使ったコガネムシ対策について書いてみました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
<(_ _)>

コメント