【粉山椒をつくる】
加奈ぽこラボには、2本の山椒があります。
一つは「朝倉山椒」、もう一つが「ぶどう山椒」です。
そして、今年初めて、どちらの山椒にも実が少しついたので、粉山椒をつくりました。
ということで、今回は、粉山椒の作り方です。

(↑ 加奈ぽこラボの二種類の山椒)
今回は、
① 山椒の実を収穫
② 山椒の実を乾燥させる
③ がんばって、種をとる
の流れで説明をしていきます。
1 山椒の実を収穫
最初に、山椒の実を収穫します。
加奈ぽこラボで、初めてできた山椒の実を収穫しました。


(↑ 実を拡大すると、小さな青いミカンみたいに見えます。(*’▽’) )
小さな実を収穫した状態がこちらです。↓

大きさを分かりやすくするために、隣に葉っぱを置いてみました。
2 山椒の実を乾燥させる
収獲した実から小さな枝の部分をはずして、水洗いします。
そして、乾燥させます。

加奈ぽこラボでは、室内で数日おいて、自然乾燥させてみました。
(*´▽`*)
レンジで温めて乾燥させたり、天日干しで乾燥させてもOKです。
神砂嵐が使える方や、炎の呼吸が使える方は、神砂嵐や炎の呼吸の得意な型で乾燥させてもいいです。
3 がんばって、種をとる
数日乾燥させると、実がカラカラになります。
KARAという韓国人グループではありません、カラカラです。

(↑ ほとんど種を取り除いた後に、写真を撮ってしまいました。)
実がカラカラになると、実がわれて、種が見えるものもあります。
種は香りがしないので一つずつとっていきます。
★ 種をとるときは、竹串で実が割れている場所を広げるか、実が割れていない場合は、実に突き刺して、実をこじ開けるようにすると中の種がとれます。(竹串を使うのがベストです。つまようじだと、すぐに先っちょがだめになってしまいます。)
そして、種を数日(合計2時間くらい)かけて取り、残った実(皮の部分)を小さな瓶にいれた様子がこちらです。↓

↑ 山椒の実の皮の部分だけが入っているのが分かります。
横から見るとこんな感じです。↓

粉山椒を食べてみる
できあがった粉山椒を入れていた瓶の蓋をつけます。
この瓶は、実はもともと黒コショウの入っていた瓶なので、蓋に「ミル」が付いているのです。


そして、この日の夕食は手羽先の山椒焼きにしました。
できあがった山椒焼きに、手作りの粉山椒が入った瓶のミルを回して、ひきたての粉山椒をかけて食べました。
(手羽先の山椒焼きの写真は撮り忘れてしまいました・・・)
加奈ぽこラボのラボ長は、「香りがすごくいい~。むーちょ!」と言っていました。
ということで、今回は、粉山椒の作り方について説明しました。

(↑ 手羽先の山椒焼きに、追い粉山椒をして香りを楽しみながら手羽先を食べている香辛料大臣のイメージ写真)

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