今年の枝豆の水耕栽培
今年も、枝豆の水耕栽培をやってみました。
昨年は種まきが7月下旬と遅かったのですが、今年は5月に種まきをしました。
今年育てた枝豆は「早生大粒」という品種です。
そして、少しですが収穫して食べることもできましたので、今回はその報告です。
(*’▽’)
種まきから収穫まで
ということで、今年の枝豆の種まきから収穫までの状況です。↓

この表を見ると、種まきから2ヶ月ちょっとで収穫ができたのがわかります。
( ..)φメモメモ
ということで、種まきから収穫までの様子を簡単に説明していきます。
種まき
5月19日に種を蒔いています。
そして、追加で6月14日にも種を蒔いています。

(↑ 種まきから数日後の枝豆「早生大粒」の様子)
最初は4月に、昨年蒔いた枝豆「はやみどり」を種まきしたのですが、うまく発芽しませんでした。
枝豆は、種の有効期限が過ぎると、発芽率が極端に悪くなるのだと思いました。
屋外での水耕栽培に移行
6月中旬に、最初に種まきした分の枝豆を屋外の水耕栽培に移動させました。↓

バケツの上にプラ鉢のトレーを載せた水耕栽培バケツです。
(*´▽`*)
そして、写真には写っていないのですが、今年は、「マルカメムシ」が大量に枝豆にやってきました。
見つけるたびに、お星様にしました。
(>_<)
生育状況
7月22日頃には、枝豆の実も大きくなってきました。↓

枝豆の実も大きく膨らんでいるものが増えてきました。
そして、葉っぱには、虫にかじられた跡がたくさんあります。↓

そして、水耕栽培のバケツの中の根の状況も見てました。
根が、はえまくりです。↓

収獲
そして7月23日、27日に収穫をしました。
まず、7月23日の収穫量は86.7gでした。

(↑ 7月23日に収穫した枝豆「早生大粒」)
そして、7月27日の収穫量は75.8gでした。

(↑ 7月27日に収穫した枝豆「早生大粒」)
どちらも、収穫してすぐに塩ゆでにして食べました。
食べた感想は、「実食ラボ」で報告しています。
(*’▽’)
まだ、小さな実が残っていたり、6月14日に蒔いた種から育った枝豆にはこれから実がついたりするので、もうしばらくしたら、また収穫できると思います。
ということで、今回は今年の枝豆の水耕栽培について書いてみました。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
<(_ _)>

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